登録有形文化財「雲鷹丸」ライトアップ

雲鷹丸は、明治42年(1909年)に建造されたバーク型帆船です。

明治42年5月から昭和4年(1929年)8月まで20年間にわたり33回の航海を行うとともに、捕鯨実習をはじめ、漁業調査、学生実習、漁撈技術・漁具開発等に多くの貢献をし、漁獲物処理では船上でのカニ缶詰製造に成功し、後の大型蟹工船の先駆けとなりました。

第60回海鷹祭の開催を祝し、期間中ライトアップを行います。