海鷹祭概要

「海鷹祭(うみたかさい)」とは、東京海洋大学・品川キャンパスで毎年10月下旬から11月初旬にかけて開催されている学園祭です。

本学は、東京水産大学と東京商船大学が統合してできた、国内唯一の総合海洋系大学です。東京水産大学を前身とする品川キャンパスには海洋生命科学部と海洋資源環境学部が、東京商船大学を前身とする越中島キャンパスには海洋工学部がそれぞれ設置され、品川キャンパスでは10月下旬~11初旬頃に「海鷹祭」が、越中島キャンパスでは6月前後に「海王祭」が開催されています。

「海鷹祭」は、毎年恒例のマグロ丼販売をはじめとした、海洋大ならではの模擬店や展示、発表など、他の大学にはないユニークな学園祭になっています。

ご家族、ご友人とお誘い合わせの上、どうぞ「海鷹祭」にお越しください!委員一同、お待ちしております!!

開催期間
2019年11月2日(土)~11月4日(月・祝) 10時~18時
開催場所
東京海洋大学 品川キャンパス
テーマ
「華甲海宴」
華甲とは、還暦のことです。華の字を分解すると六つの十と一とになります。また、甲は干支の最初である甲子を指しており、いずれも数えで 61 を表します。海宴には、在学生はもちろん、来場者や出展者など海鷹祭に関わるすべての人が海や魚に親しみ、楽しむ3日間としたいという思いを込めました。今年、海鷹祭は 60 回を迎えます。これまでの歴史を受け継ぎ、発展させながらますます充実した海鷹祭を目指してまいります。
目的
東京海洋大学が、国内唯一の海洋系大学として「海を知り、守り、利用する」を使命としていることを踏まえて、学生の課外活動の成果を広く一般に公開するとともに、あわせて大学の知的資源を地域社会へ還元することによって、学内外の交流機会を創出し、もって東京海洋大学品川キャンパスに属する学生相互の文化的発展に寄与すること。

海鷹祭について