海鷹祭概要

「海鷹祭(うみたかさい)」とは、東京海洋大学・品川キャンパスで毎年10月下旬から11月初旬にかけて開催されている学園祭です。

本学は、東京水産大学と東京商船大学が統合してできた、国内唯一の総合海洋系大学です。東京水産大学を前身とする品川キャンパスには海洋生命科学部と海洋資源環境学部が、東京商船大学を前身とする越中島キャンパスには海洋工学部がそれぞれ設置され、品川キャンパスでは10月下旬~11月初旬頃に「海鷹祭」が、越中島キャンパスでは6月前後に「海王祭」が開催されています。

「海鷹祭」は、毎年恒例のマグロ丼販売をはじめとした、海洋大ならではの模擬店や展示、発表など、他の大学にはないユニークな学園祭になっています。

ご家族、ご友人とお誘い合わせの上、どうぞ「海鷹祭」にお越しください!委員一同、お待ちしております!!

開催形式
オンライン
海鷹祭開催日
2021年10月29日(金)~10月31日(日)
一般展示公開期間
10月29日(金)~11月29日(月)
オンライン物販公開期間
10月29日(金)~11月11日(木)
目的
東京海洋大学が、国内唯一の海洋系大学として「海を知り、守り、利用する」を使命としていることを踏まえて、学生の課外活動の成果を広く一般に公開するとともに、あわせて大学の知的資源を地域社会へ還元することによって、学内外の交流機会を創出し、もって東京海洋大学品川キャンパスに属する学生相互の文化的発展に寄与すること。
テーマ
待てば海路の日和あり
(意味・意気込み)
じっと待っていれば必ず穏やかな海になるように、現在のような状況でもじっと耐えれば明るい未来が待っているはずです。そんな未来に向けて今できることをしよう!

海鷹祭について