雲鷹丸特別公開

日時
11月2日(金)正午~16時
3日(土)4日(日)10時~16時
内容
普段公開していない雲鷹丸の甲板上を特別公開します。今年度から海事普及会の学生による解説を行います。満船飾でみなさんをお迎えし、夕方にはライトアップを行います。

東京水産大学雲鷹丸

雲鷹丸は、明治42(1909)年に建造されたバーク型帆船です。明治42年5月から昭和4年(1929年)8月まで20年間にわたり33回の航海を行うとともに、捕鯨実習をはじめ、漁業調査、学生実習、漁撈技術・漁具開発等に多くの貢献をし、漁獲物処理では船上でのカニ缶詰製造に成功し、後の大型蟹工船の先駆けとなりました。昭和37(1962)年に東京海洋大学の品川キャンパスに移設され、平成10年12月11日に登録有形文化財として登録されました。[登録有形文化財(登録:平成10年12月11日、登録番号:第13-0042号)]

雲鷹丸シンポジウム

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第6回 雲鷹丸シンポジウム